土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
雨上がりの朝に
2016-05-09-Mon  CATEGORY: 未分類
元気です。


雨上がりの朝の田んぼ道は、あちこちで雲雀のさえずりが聞こえていたりする。
耳をすますと、うぐいすの声も混じっている。

朝


日が長くなり、暖かくなってくると朝の散歩やランニングをする人たちが、昨日ひとり、今日ふたりと徐々に増えてくる。
そうなると、すこし困惑するのが朝の挨拶である。

「高田渡  夕暮れ」

♪~夕暮れの町で ボクは見る
自分の場所からはみだしてしまった
多くのひとびとを

夕暮れのビヤホールで ひとり一杯の
ジョッキーをまえに 斜めに座る
その目がこの世の誰とも 交わらないところを選ぶ
そうやって たかだか 三十分か一時間~



朝と夕方の散歩は私にとって、わたしなりに貴重な「たかだか三十分か一時間」である。

でも、こんな気分は私だけでなく、向こうから近づいてこられる方も同じような思いをいだいていられるのかもしけない。

みな、お互いさまである、多分。
それでも、お互いに「おはようございます」と挨拶を交わしながら通り過ぎていく。

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