土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
2016-09-13-Tue  CATEGORY: 未分類
元気です。




朝夕はかなり涼しくなってきた。いよいよ、秋、到来だ。
秋がいちばん好きだ。
実りの秋、読書の秋、スポーツの秋、天高く馬肥える季節。

私の年齢層も人生にたとえれば、まさしく「秋」だ。秋はいい。

確か小学校の二、三年生のころ、僕らの先生は僕らの机に耳の青い藁半紙を配り、それへ「かわいと思うもの」と「美しいと思うもの」とを書けと言った。僕は象を「かわいと思うもの」にし、雲を「美しいと思うもの」にした。それは僕には真実だった。が、僕の答案はあいにく先生には気に入らなかった。
「雲などはどこが美しい? 象もただ大きいばかりじゃないか?」
 先生はこうたしなめたのち、僕の答案へ×印をつけた。・・・・・ 芥川龍之介



散歩カメラから
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芥川ではないけれど雲はきれいだ。毎朝、毎夕の散歩は雲をみるのが楽しみにさえなっている。
雲は一期一会である。朝焼け雲、夕焼け雲、積乱雲、うろこ雲。刹那の美である。
雲はいっときもじっとしていない。ちょっと油断していると、まったくちがった色や形に変化してしまう。
そのワンシーンをカメラで切り取っているつもりだが、肉眼レンズには歯が立たない。



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