土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
青空文庫
2017-01-15-Sun  CATEGORY: 未分類
元気です。




今朝、いつものようにトイレでスマホの青空文庫を読んでいた。

「私本太平記」に書かれていた、宋の文天祥の詩。

「忙裏、山、我ヲ看る 閑中、我、山ヲ看る  相似テ 不相似 忙ハ総テ閑ニ不及」

約すると、忙裏山我を看る、 閑中我山を看る、 相以て相似ず、 忙は全て閑に及ばず



忙しいときは山が私たちを看ている。心にゆとりができると私たちが山を看るようになる。
これは、似ているようで全く似ていない。忙しいのは、閑なことに及ばない。

忙という字は「こころを亡くす」とあるように、気持ちに閑(ゆとり)を持つようにする事に如くはない。

古人は、いいこと言うなあと思った朝の始まりであった。

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