土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
2017-05-04-Thu  CATEGORY: 未分類
元気です。 (気持ちは・・)




東雲

昨日から休みをしている。

この歳になって、はじめて腰痛を経験している。今朝、立ち上がろうとして「きりり」と腰に痛みが走った。

 ぎっくり腰と いう奴なのかもしれない。
 歳のせいではない、と断言できる。

思いもよらなかったが、世間的には65歳から「高齢者」の範疇に入るとか。
でも、これからは75歳以上を「高齢者」と呼ぼう、という声が提唱されているようだ。これは、同感である。

朝日新聞↓

一般的に65歳以上とされている高齢者の定義について、日本老年学会と日本老年医学会は5日、75歳以上とすべきだとする提言を発表した。65~74歳は「心身とも元気な人が多く、高齢者とするのは時代に合わない」として、新たに「准高齢者」と位置づけた。」



私は、今年の9月で65歳を迎えるわけだが、自分を高齢者だと意識したことはない。
とはいえ、かわいい孫もいるし、体力的にも、筋力の衰え、ひざ関節の痛み、歯の状態、頭髪、顔のしわ、など、毎朝の鏡を見れば「爺」とよばれてもおかしくはないかもしれない。でも、気持ちは年寄りとは思えない。

 5年前には大病を経験したものの、それも緩解し「いい経験だった」と思っているぐらいで、数値的にも健康そのものである。
今も、伸びる一方の孫に負けないようにと、毎夜、寝静まったあとで、腕立て伏せ20回3コースをこなすこともできる。なので「准・・」というのも抵抗がある。

カーネルサンダースも伊能忠敬も歳をとってからの活躍だと自分に言い聞かせる。
高齢者、準高齢者、まだ捨てたものではないのである。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/05 >>
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.