土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
岡林信康。
2007-12-02-Sun  CATEGORY: 音楽
 私の音楽。

 三橋美智也。春日八郎。

 西郷輝彦。橋幸夫。舟木一夫。

 そして、グループサウンズ。
 タイガース。ブルーコメッツ。ジャガーズ。ワイルドワンズ・・・・・・・・・。
     
 そのあと洋楽のフォーク。
 PPM。ジョーンバエズ。ブザースフォア。キングストントリオ・・・・・。

 日本のフォーク。
 高石友也、岡林信康。高田渡。吉田拓郎。加川良。フォーククルセダース・・・・・・。

私の音楽シーンは、このように続いてきた。
中でも、フォークの神様こと岡林信康は、憧れだった。

 そのライブをBSで観た。
 現在の、演歌や民謡っぽい歌も素晴しいが、あの頃の歌もいい。
 山谷ブルース。チューリップのアップリケ。
 岡林信康


「♪なんとでもいうがいいさ。良い子でいたいおりこうさん。あんたにゃわかるまい、今日乗り越えて明日に生きることなんか」の今日乗り越えて。

 自由への長い旅。
 26番目の秋。
 流れ者。

 あの頃がよみがえってくるではないか。
 思わず、なぜか焼酎の瓶を取り出し、生のまま飲む。
 焼酎を飲みながら岡林の歌を聴く。
岡林信康2

 当時の岡林と比べて力が抜けている。明るくなっている。まるくなっている。声がきれいになっている。歳を重ねたフォークの神様は、風格が出てきている。

 やはり、当時の音楽、いいなあ。懐かしさだけでなく、いいなあ。




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