土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
片岡千恵蔵。
2007-12-03-Mon  CATEGORY: 映画
  映画「十三人の刺客」を、途中まで観た。あまり夜が遅くなると、朝が眠たいので「ちょっとづつ」観ることにしたのだ。

 「十三人の刺客」は、昭和38年つまり1963年に封切られたモノクロ映画だ。
 主演は「片岡千恵蔵」。

 片岡千恵蔵は存在感のある俳優だ。さすが「主役」である。
 冒頭部からぐんぐんと作品の中に引き入れられる。重厚なつくりで「これは、おもしろうそうだぞ」と思わさしめる作品である。面白さが、このままエンドエールの「終」だか「完」まで持続されていることを期待したい。

 私は、片岡千恵蔵を見ていると、全く関係ないのに、なぜか、プロレスの「豊登」を思い出してしまう。
 
 子供のころは、何気なく見ていたが、今、こうして観ると、このような「迫力」があり、存在感のある役者はあまり居ないように思える。


 さて、今夜も、観てみよう。



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