土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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総合評価方式
2007-03-13-Tue  CATEGORY: 建設

 今日は、前々から狙っていた工事の電子入札の開札があった。しかし、取れなかった。

 価格は、いちばん安いところにつけていた。安くても、利益が出る工事だった。
 しかし、簡易な施工計画の評価点が悪くて、落札にいたらなかった。
 尻のほうから数えたほうが早いぐらい、悪かった。

 その計画書を作成したのは、自分である。
 自分のせいで取れなかったのである。

 ショックだった。ただ、悔しかった。
 なんで、負けたのか。
 自分なりに、考えてみた。

 審査する人に対して、訴えるものがなかったのだと思う。ただ、とおり一辺倒のことを、ただ、書き連ねているだけ。そのようにとられたのだろう。

 アピールするもの、他社とは違うもの、創意工夫的なもの、おっ、と思わせるもの、そういうものが、全く見当たらなかったのだと思う。
 今回の物件は、どうしても欲しかった。その、わりには、安易に走ってしまった。
 課題は「施工中の安全管理」と「施工中の近隣への配慮」だった。
 自分は、うまく書けないことを「課題」のせいにしたようなこともあったように思う。

 また、今まで、いい評価がもらえないことに対して、評価する側の問題、つまり、正当な評価をしていない、といった、いわば他人のせいにしたようなことが、無かったとはいえない。

 これでは、いつまでたっても、人様より、いいものは書けない。
 評価する側の立場にたって、評価する人が高い評価をつけやすくするような工夫や書き方、そういうものを、研究していくしかない。

 すべて自分のせいである。他のせいではない。

 今のままではダメになってしまう。リベンジするしかない。今度は、ひっくりかえしてやる。
 不特定手数の「相手」に、ちくしょうといわせてあげたい。
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