土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
特撮映画。
2007-12-05-Wed  CATEGORY: 映画
   子供の頃から映画が好きだった。
  東映時代劇。東宝の特撮。日活のマイトガイ。みんな好きだった。

 なかでも、東宝はいちばんだった。
  

 東宝特撮で、特に印象が残っているのは「ゴジラの逆襲」「モスラ」「キングコング対ゴジラ」「地球最大の決戦」「宇宙戦争」「海底軍艦」「妖星ゴラス」「フランケンシュタイン対バラゴン」である。
このほかにも「モスラ対ゴジラ」などの「いい映画」もあるが、脳裏に焼きついているといえる特撮映画は、この八作品である。
ひとつひとつに思い出がある。

今のCGを多用した作品も、悪くはない。
しかし、安易すぎる。リアル過ぎる。
ゴジラなど、簡単に、熱線を吐く。
そして、ついには、モスラやラドンまで光線を出したり熱線を吐いたりしている。

数十年前のゴジラたちは、そうではなかった。
きちんと、体と体をぶつけ合って戦っている。
ゴジラの熱線などは、刺身のつま、みたいなものだ。
脚本も、しっかりしている。怪獣映画でありながら、人の悲哀、喜び、むなしさ、そういったものが背景に流れている。

ゴジラの逆襲はモノクロ映画だ。アンギラスが登場しゴジラと戦う。はじめて怪獣同士が戦う映画だ。

モスラは総天然色映画だ。ゴジラとは違う怪獣が登場し暴れまわる。

フランケンシュタイン対バラゴン、これも、いい映画だ。
能書きは書けないが、機会があれば観る価値はあると思う。

妖星ゴラス。惑星が地球に衝突。人類は南極にロケットエンジンを設置して、惑星が衝突する前に、地球を移動して激突を回避する、といった素晴しい(?)アイデアだ。

こういう映画、また作るといいのになあ、と思う。
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