土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
SNS(mixi)から、そのまま転記しました。
2007-12-06-Thu  CATEGORY: 未分類
  作詞 荒木良治  作曲 大泉逸郎

1 なんでこんなに 可愛いのかよ
  孫という名の 宝もの
  じいちゃんあんたに そっくりだよと
  人に言われりゃ 嬉しくなって
  下がる目じりが 下がる目じりが えびす顔


2 もみじみたいな 小さな手でも
  いまにつかむよ 幸せを
   仕事いちずで 果たせなかった
  親の役割 代りの孫に
  今は返して 今は返して いるところ



 この前、TVで、大泉さんの歌う「孫」が流れていました。

 この歌、もちろん、知ってはいましたが、今までは、右の耳から左の耳に流れていく、といった具合でした。

 はじめて、じっくりと聞きました。

 ひなたという目の中に入れても痛くない「孫」の実物を目の前において聞くと、共感いや共鳴してしまいます。

 特に二番のピンク色の歌詞の部分では、思わず、家人と顔を見合わせて苦笑してしまいました。膝を叩く、というのはこういう場面かもしれません。

  世の中のジジとババは、みんなこういう感慨にひたるのだろうなあ、としみじみ感じました。

 

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