土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
柔道。
2007-12-10-Mon  CATEGORY: 未分類


富田常男の「姿三四郎」を、夢中になって読んだ頃がある。TVでもドラマ化されてヒットした。
三四郎にしか出来ない必殺技「山嵐」を引っさげて、柔術、空手、ボクシングなどの他流試合に挑戦し勝ち続けていく三四郎。

矢野正五郎(三四郎の師)が、いままでの柔術では駄目だ、として新しい武道「柔道」を創始する。そこに、天才、三四郎が入門し、メキメキと腕上げて、トリックスターとなって、柔道が全盛になってしまう。
江戸時代から、明治に代わり、時代が大きく変化し、古くから伝わってきた武道も変化をよぎなくされていた。


それまでは、各流派の柔術があった。しかし、柔道がそれにとってかわり、スポーツ柔道に変わり、今になっているとしたら、日本人が金メダルを取れなくなっても、なんの不思議もないなあ、と思うのである。

 

 
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