土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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公と私について。
2007-12-13-Thu  CATEGORY: 未分類
    公と私と。

 公私混同という言葉がある。

 仕事上における公私混同はできるだけ避けなくてはいけない。
 会社は、公だ。会社は個人のものだけではない。社員のものでもある。
公私混同が大きくなると、どうなるのか。
①士気やモラルが低下してくる。
 ②社員の間にも「公と私」の混同が出てくる。

 公私の区別は明確にすることは難しいかもしれないが、その人自身の哲学で「ここまで」と区別をつけて、それを実行していけば、それはそれでいいと思う。しかし、私の部分が段々とエスカレートし、広がってくると、①や②で懸念されるようなことが起きるかもしれない。人は自分のことはあまりわかっていない。人のことばかり気にしすぎてもいけないが、人が、私のすること見たらどう思うだろうか、というぐらいの想像力を働かせ、それを自分の中の物指しにあてがってみるぐらいのことは必要だと思うのである。

 ①や②になれば、その会社自身のモラルが下がり、ゆくゆくはだめになってしまうのだと確信している。① や②にならないように、いきたいものだ。



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