土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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職人。
2007-12-24-Mon  CATEGORY: 建設
  「いい仕事」をしている職人と話をしていると楽しい。
  ひとつひとつの言葉が「いい仕事」をする、という一点に向けられている。

  いい仕事をしなければ仕事がもらえない、という。

  腕のいい職人は「いい仕事」をするためなら絶対に妥協しない。
  「ま、これぐらいにしておくか」ができない。

  そういう職人を知っている。
  今日も、楽しい会話をしてきた。

  コンクリートを打つ、という作業ひとつとっても、見識が深い。
  コンクリートの専門書などは読んだことないはずだ。しかし、出てくる言葉は、いちいち理に  かなっている。知人の大学教授が言うような言葉がすらすらと出てくる。
  これは、ずっと、いい仕事をすることを心がけてきた職人が豊富な経験で得た、活きた知   識だ。

  
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