土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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貞光劇場に映画を観にいきたい
2007-12-27-Thu  CATEGORY: 地域社会

貞光劇場に映画を観にいきたい。
 

 貞光劇場は、昭和7年に造られ、今でも現役で映画を上映している日本でも屈指の古い映 画館だ。
 現在、徳島県内には、徳島市にある「徳島ホール」と北島町にある、いわゆるシネマコンプレックスと「貞光劇場」の三軒しかない。孤高の映画館だ。

 子供の頃には、この映画館で「市川右太衛門の旗本退屈男」や「月形龍之介の水戸黄門」などが上映されていたものだ。
 中に入ると、右側と左側に館内に入る出入り口がある。左側に進んでいくと「売店」もあった。一階席と二階席があり、二階席は10円ぐらい高かったような記憶がある。
一階は、打ちっぱなしのコンクリートの床に長いすが何列も並べられている。正面は回り舞台つきのスクリーンがあった。

 今は、ピンク映画専門館になっているが、それでも観てみたい。

 貞光町(合併して、つるぎ町という安易な名前に変わっている。)が誇るべき、そして、後世に残してほしい文化財だ。
 
  【貞光劇場 徳島県美馬郡貞光町宮下  電話088(362)2111】
  貞光劇場。
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