プロフィール

G3(じーさん)

Author:G3(じーさん)



孫が居るので、そのまんまG3(じーさん)です。
 徳島県で生まれ育ち、宮崎県に住んでいます。
  地場中小建設業に勤務する、自称土木技術屋です。最近は、永く現場を離れているため、培われた「技術」も、かなりあやしくなっています。

●たかが資格、されど資格。

普通自動車免許

自動二輪免許(ただし400CCまで)

衛生管理者

労働安全コンサルタント(土木)

宅地建物取引主任者(ペーパードライバー)

乙種火薬類取扱保安責任者(実際に爆破作業に従事していたのは二十年以上も前なので、ペーパードライバー気味かな・・)

技術士(建設部門「施工計画、施工設備及び積算」)

技術士(総合技術監理部門)

一級土木施工管理技士(これで仕事していたものだ)

一級造園施工管理技士(ペーパードライバー)

二級管工事施工管理技士(これも、ペーパードライバー)

VEリーダー (これもぺーパードライバーだな・)

コンクリート技士(コンクリートと地質が好きです)

好きなもの、嫌いなもの。
【好きなもの】盆踊り、渡し舟、縄文時代、近代の土木構造物、食べること、河川、非・合理、フォークソング、加川良、高田渡、書物、落語、講談、映画、Web・・・・・
【嫌いなもの】脱脂粉乳、蛇、卑怯な人、理不尽な人、薬、注射、合理、弱肉強食。。。。。。。。
 

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません


リンクは、ご本人に連絡しないまま「無断」でリンクさせていただいております。お許しください。
 ご許可いただけない場合はご連絡ください。
 くわしいプロフィールは
 http://www.geocities.jp/g3nobeoka/ 


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DATE: CATEGORY:昭和の話
  1970年夏の真っ只中、「私」は、自転車に乗って、あちこちと旅行をしていました。
 【岐阜の山中】
自転車旅行1


 【旧中仙道をいく】
自転車旅行 旧中仙道


  伊賀上野から四日市にたどり着きました。四日市にはユースホステルがありませんでした。「今夜の宿はどうしよう」と、ごま油のような匂いのする夕暮れの海を眺めながら、ちょっと不安にかられていました。夏用の寝袋を持っているので、どうしてものときは何とでもなるのですが、やはり、畳の上に寝るほうが「いい」にきまっています。
 
  そこで、どこかに泊めてもらおうと、目をとめた大きな民家を突然に訪ね「ごめんください。私は徳島から来た旅行者ですが、今夜、泊めていただけないでしようか」とお願いしたら「ああ、いいですよ」と、快く了解してくれたのです。何軒も訪ねた結果ではなく、いちばん最初に訪問したお宅が泊めてくれたのです。

「食事は、みんな済んだので、無いけれど、ここでよかったら泊ってもいいよ」と

 階段を昇り、20畳敷きもあるような広い部屋に招きいれられ、布団までひいてくれました。
 今、だったら、到底、考えられない事です。

 

 見ず知らずの、もじゃもじゃ頭の、半ズボンにTシャツ姿の日焼けで真っ黒の若者を「何も言わず」泊めてくれたのです。

信じられないかと思いますが「事実」なのです。

 当時は、無遠慮に「泊めてください」とお願いできる雰囲気がなんとなくあったし、お願いされたほうも、泊めてあげようか、という雰囲気があったのです。

当時の、見知らぬ若者を泊めてあげよう、というのは、いったい何だったのでしょう。

そのあとの旅行中においても、はじめてお会いする地元の方から、暖かい「思いやり」を沢山受けながら旅行を続けることができました。


 今、グローバルという名の下に「住みにくい、暮らしにくい」環境に、じわじわと侵食されています。
 それは仕方ないとしても、当時の「心ね」「気持ち」「雰囲気」などが、蘇るといいのになあと、思うこの頃です。

コメント

きたよきたよー

本日はお越しくださいまして、ありがとうございます。

また私のサイトの動画も見にきてね☆
http://apuri.zz.tc/todougai/ph0nv0d.html

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