土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
朝から現場に。
2008-03-04-Tue  CATEGORY: 建設
  今日は、自宅から直接、現場に向かった。

  橋梁下部工の現場、最後のコンクリート打設に立ち会った。

  基礎は「深礎杭基礎」で、地面から11m程度の深さまで杭を作った。

  その上に、橋脚をつくる。高さは28m。

  厳しい工期を、先取り、先取りで施工をすすめ、今日が最後のコンクリート打設となった。

家田現場。コンクリート打込。


 コンクリートを支える「支保工」には、コンクリートの重量などで約200トンの重さがかかる。計算上は「大丈夫」ということになっているが、何があるかわからない現場施工は、慎重にならざるを得ない。

 教科書に書かれた施工手順よりも、さらに、念をいれて、打設した。

 上の足場から、下を見ると・・・・
家田現場。足場の上から。


 人や車が、豆粒に見える。

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