土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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帰郷心。
2008-03-16-Sun  CATEGORY: 建設
午前中、場所打ち杭施工の現場に居た。直径2mの杭を38m下まで掘削し、ダブルの鉄筋籠かごを挿入し、水中コンクリートを打設するのだ。直径1.5mの杭は、豊富な経験があるが直径2mものは、はじめてだ。わずか、50センチ大きくなっているだけなのだけれど、やはり、1.5mのそれとは、かなり違う。手間ひまがかかるし、広い場所が必要になる。 

 こういう杭の手戻りは、絶対に許されないので、いやがうえにも慎重に、手間かけて作業をしていた。 

 今日は、いい天気の日曜日。
 しかし、河川の中の工事なので、6月に入って仕事をするわけにはいかない。
 今回は、発注者のほうの遅れや、近隣住民の振動問題が出て、着手するまで、時間が長くかかり過ぎてしまった。
 なので、日曜日でも祝日でも、仕事をしなければならないのである。

 事故等のないように、元気で、無事に完成をむかえたいものである。

 

 

 帰ろかなぁ。

 帰るのよそうかなぁ。

 

 わたしの生まれ育った「貞光町」。GWに、もし時間がとれたら、ぶらりと訪ねてみようかなぁ、と思案している。

 明け方「臼杵~八幡浜航路」のフェリーに乗船すれば、午前中には「貞光町」に入ることができる。

 

 延岡から臼杵まで1時間余り。フェリーで豊後灘を渡るのに2時間。八幡浜から貞光まで高速で2時間。

 わずか、6時間くらいで着けるではないか。

 

 いつまで営業するのか先行き不安な「貞光劇場」に、今のうちに、行っておきたいし、街をぶらぶらと歩き「貞光うどん」や「貞光のお菓子」を食べてみたい。

 

  そして40年ぐらい前の同じ場所の写真と「いま」を比べてみたい。

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