土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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鉄筋探査計を購入した。
2008-03-28-Fri  CATEGORY: 建設

 今日は、午前中が2件、午後から1件の完成検査があり、3件とも「いい検査」であった。あとは、来月から6月ぐらいまでに3件の完成検査がある。

 あまり、検査に対して、いろいろは言いたくないが、あえて言えば「書類が多すぎる」ということだ。もっと、減らせないものか、と思う。

国の機関がいちばん多い。県や市では、ぐんと少なくなる。これは、なぜなのだろうと思う。

検査で大事なことは「目的の品質を満たした構造物が完成しているか」を評価することだと思うが、直接、品質とは無関係なものが「よく、見られる」傾向もあるように思う。

 品質は、工程(施工プロセス)で作りこまれる。そこを見るのが、検査だと思うのだが・・・・・・・・。

 

話は、変わって・・・・・・・・・・。

 

 「鉄筋探査計」が、欲しくなり、思い切って、購入を決めた。

社員二人に、東京まで行ってもらって「電磁波レーダー」や「電磁誘導」による探査の講習を受けてもらった。

探査計は「ストラクチャスキャン」という器械で、とても高価だ。

でも、自社の構造物に使えば、すぐに半分ぐらいは元がとれる。

 この器械は、従来の電磁波レーダーと比べると、鉄筋のかぶり、ピッチ、空洞などが、ど素人でもわかる、高性能なものだ。

トンネルの覆工コンクリートの空洞調査にも、使える。

アンテナを換えれば、地下の空洞探査にも使える。

 そして、弊社には、コンクリート診断士が居る。ついでに、私も、コンクリート技士の資格を持っている。

設計図書も、もちろん読める。

鉄筋コンクリート構造物の実施工経験も施工管理も豊富だ。

従来よりも、使えて、そしてわかりやすい報告書が作れるだろう。(・・と思う。)

新しい、仕事に使えないかなあ。

とりあえずは、自社物件の構造物に使ってみよう。

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コメント

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ストラクチャスキャンって…
コメントやぶ椿三十郎 | URL | 2008-03-30-Sun 17:54 [EDIT]
腹にゼリー塗ってやるエコー検査みたいな印象ですねぇ。
胆石みつけてくれそう。
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コメント | | 2008-03-30-Sun 18:26 [EDIT]
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