土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
マガジンとサンデー。
2008-04-03-Thu  CATEGORY: 昭和の話

  私は「漫画」が大好きで「少年」「ぼくら」「冒険王」「少年画報」「少年ブック」「漫画王」「日の丸」などの月刊漫画、そして、貸し本屋に並べてある、無名の漫画家の書いたものまそんな少年だった。

 「少年マガジンと少年サンデーが、今年で、発刊五十周年になる。 」

 

 我が家は「びんぼー」世帯だったけれど、「漫画」とか「本」などは、母親は、借金してまで買ってくれていた。

 

 私は、発刊して間もない頃から「マガジン」を愛読していた。今、いくらするのか知らないが、当時は、マガジンもサンデーも30円で買えた。

 友人は「サンデー」を買っていたので、読み終わると、お互いに交換して読んでいた。記憶に残っているのは、やはり購入していた「マガジン」に連載されていた作品になる。

 脳裏に焼きついているのは「怪傑ハリマオ」「マッハ三四郎」「にいちゃん戦車」「ちかいの魔球」「勇気くん」「風の石丸」「黒い秘密兵器」「紫電改のタカ」「エイトマン」「ハリスの旋風」「まる出だめ夫」・・・・・・・・・・ほか、いろいろ。

 「ちかいの魔球」が書かれなかったら、星飛雄馬も花形満も左門豊作も生まれてなかっただろう。

 「マッハ三四郎」などは、モータースポーツの草分けみたいな漫画だった。

 

 「サンデー」だと、「伊賀の影丸」「おそ松君」「サブマリン707」・・・・・・・などが、思い起こされる。

 こうしてみると、マガジンもサンデーも、日本の漫画文化を牽引し続けてきたのだと思う。

振り返ってみると、私も「漫画文化」の影響をかなり強く受けてきたように思える。

 50歳を過ぎた私の、今の「正義感」や「倫理観」「考え方」など、こういった漫画から、なんらかの影響を受けていることは否定できないように思える。

 創刊50年、すごいなあと単純に思う。

 

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