土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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このままでは
2007-03-21-Wed  CATEGORY: 建設

 このままでは、国土が滅んでしまう。

 現在、マスコミで全国各地の「談合問題」が取り上げられ、ほとんどの自治体でも一般競争入札が行われるようになった。

 一般競争入札とは、価格競争だ。価格が安ければ落札できるのである。
 談合が、そんなに悪いことなのだろうか。

 公共工事の目的である「安全で質の高い工事をできるだけ安く」やってこれたのは、非合法社会システムであった「談合」であった。
 
 このまま、今の「安ければいい」が続いていけば、建設業の競争力が高まるという期待ははずれて、多くの会社が淘汰され、若いものへの技術の継承もできなくなり、社会資本整備や維持が、従来みたいに出来なくなるであろう。

 談合は、いけない!!! とするならば、安値競争にならないような、談合に換わる、新しいシステムが必要である。

 公共工事の目的は、総合的に見て安くて良質で安全なものを提供することである。
 談合を廃止することが目的ではない。


・・・・・・と言ったところで、安値競争は続いていく。



 
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