土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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理不尽な要求
2007-03-22-Thu  CATEGORY: 建設
今日は、福岡に本拠を構えているらしい、ちょっと理不尽な方から電話がかかってきた。 

 新しく受注した現場責任者宛にである。これまでにも、何回かかかってきていたのだが、要件は見当がつくため、本人が居ても、つながないように指示していたのである。 
 
 今日も、どうしようかなと思案して、自分が、出てみることに決めた。 
 
 放置しておくと、何回もかかってくるし、現場が不安を感じるのも、どうかなと思ったためである。 
 相手は、私の立場と名前を聞くので、肩書きと名前を教えた。そして、いつものように「弱者救済」「地元支援」を理由に、強制的なお願いがはじまった。 
 
 もちろん、やんわりと、断った。 
 
 なぜ、やんわり、かというと、あとがうるさいから。今回、断ったら、次回のことを言ってくるので、次回も断れるような理由を話して「もう、地元の会社に発注しています」と返事した。 
 
 すると、そちらに行って確認する、というので「どうぞ来てください」と返答した。 
 
 今度は、「何か、自分らが応援できるような仕事をないか」と言われる。 
 
  いやあ、ないですね。と、そっけない答えを返す。 
 
  
 また、近いうちに電話させてもらうから見つけておけ、と言って相手は切った。 
 
 こういうとき、警察も県民なんとかも、あてにはならない。かれこれ、こういう理不尽な要求があった、と相談しても「ふんふん」と聞くだけで、最後は「絶対に応じてはならない」「がんばりなさい」で終わる。 
 
 本当は、こういう要求があることそのものを予防してほしいのに。彼らは、予防することはあまりしない。なぜなら、彼らの目的は、無法行為をした者を「処分とか処罰すること」だからだ。 
 
  
 頼れるのは、自分と会社の仲間と、あとは弁護士くらいである。 
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