土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
2008-06-07-Sat  CATEGORY: 未分類
■午前6時30分起床。天候は曇り。室内温度22度。自宅である。

 高校の野球部の練習の音や前の道路を走る車の音にまじって、山々から名の知らない鳥の声が聞こえてくる。

 ところで、CM(コンストラクション・マネジメントではない)を作ってくれるサイトがふる。フォトシネマの簡略版のような感じだ。

 試作品(↓)・・・・・音が出ます。

 貼り付けると、いきなり音が出てしまうので、貼り付けはやめます。
 リンクします。→http://cmizer.com/movie/592



 今日は、朝から休むつもりだ。午後から散髪にでも行こう。

 ではまたあとで。

..6月7日(土) 7:46



■今朝は、歩いて「ひなた」と手をつないで「たんぽぽ保育園」までいった。 ひなたは、途中でしゃがみこんで「だんご虫」と遊んだり、小川の魚やアメンボをみたりしながらの道行きである。

 保育園の敷地に入ると、先生が立って出迎えている。その姿をみると「おはよー」と、走って園内に駆け込んでいく。
 「じーちゃん、ばいばい」とゲンキンなものである。

 尼崎の(まだ見ぬ)友人にCDとお茶を届けるために宅配会社に行き、そのまま、所用のある家人をホテルメリージュまで送る。

 ホテルから帰宅する途中、道路を横断する土木作業員の一群。
 その中に、どこかで見た人がいたので「細川さん?」と声をかけたら、やはり、細川さんであった。約30年ぶりである。

 私が入社したとき、はじめての現場でお世話になった人だ。
 頭は白髪でも、顔は当時の面影がある。細川さんは、当時、若手技術者の中でいちばん技術屋らしい人で、このひとのようになりたいと目指していた先輩でもある。

 細川さんは、会社をやめて隣の市で独立して建設会社をつくり、現在にいたっている。堅実に、経営されてきている。

 昔の話、今の建設業など1時間以上も、小雨に打たれながら立ち話していた。


 帰宅し、車庫に車を留めて、傘をさして、行きつけの散髪屋さんに行く。

 親子でやっている散髪屋である。今日は、ついているのか息子さんにあたった。息子さんは、若いけれど、仕事が丁寧なのだ。親父は親父で上手いのだけれど、丁寧なほうがいい。
 散髪から髭剃りまで、シャンプー以外は鼾をかいて寝ていた。

 頭のマッサージ、首から肩にかけてのマッサージ、約1時間と20分、すっきりして店を出たら雨もやんでいた。

 そのあとコンクリートの勉強をしようとしたが、ふと思いついて「暴走機関車(黒澤明原案)」のDVDを観た。
 見ごたえのある映画ではあったが、黒澤本人がメガホンをとっていたら、どんな作品になったのであろう。

 ひなたを保育園まで迎えに行き、こうしている。

・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。


..6月7日(土) 19:20
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