土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
おい。昔は、よかったなあ。
2008-06-10-Tue  CATEGORY: 未分類

  ■午前5時20分目覚め。5時30分起床。天候は曇り。室内温度23度、屋外気温21度の朝である。

 6月10日は「時の記念日」といわれていた。ひめくりカレンダーを見てみると、大安とか一粒万倍日の横に、ちゃんと「時の記念日」と印刷されている。今でも、時の記念日である。

 時間といえば、土木部の社員は時間を守ることが体にしみついている。というのは、以前、居られた副社長が、それは時間に厳しい方で、約束の時間にちょっと遅刻したりすると「お前らは、人の時間を盗んでる。泥棒と同じだ」というように、厳しく仕込まれたからだ。

 時の記念日ということで、ちょっと思い出した。

 ではまたあとで。

..6月10日(火) 7:00



■午前中は、自社開発物件のことで、担当役所に行って打ち合わせをしてきた。

 どうやら、方向性は見えてきた。



■ このところの私のブログは「昔はよかった式」が多く見られるようになったような気がする。

 以前は「昔はよかった式」で書くのは、少し、はばかれるような感じがあったのだが「三丁目の夕日」などに代表されるような懐古的なものが脚光を浴び始めたので、ブレーキが利かなくなってきたのかもしれない。



香山リカ先生によると

「年齢を重ねると、今の時代や若者についていけなくなるのではないかと不安になります。価値観や好みに違いがあると、それを否定したい感情と若さを失っていく不安が入り交じると思うんです。そこで自分が若かった時代の文化などを振り返って『あっちの方がよかった』とか『人間味があった』と肯定することで、不安から逃避しようしているんじゃないでしょうか。あとは、年輩者が若い人に対して絶対的に優位に立てるのは、彼らが知らない時代を体験しているということ。だから『昔はよかった』の一言で『オレはお前らが知らないいい時代や大変な時代を知ってるんだ』と優越感を感じる一面もあるかもしれません」

 河合隼雄先生は・・

「昔はよかったとは、進歩についてゆけぬ人の言葉である」と手厳しい。

 私は、進歩に・・、というよりも「変化についてゆけぬ」のほうがいいと思う。



 香山リカ先生の言葉も、河合先生の意見も「そうだよなあ」と、共感できるところもある。



 でも「それがどうした」と思わなくもない部分もある。

 温故知新という言葉もあるではないか。

 少しぐらい、ノスタルジアでもいいではないか。

  
 これからも、ときどきは「昔はよかった式」で書いていきたいと思う。

 よろしくお願いします、である。


・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。






..6月10日(火) 19:56
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コメント

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コメントおおむら | URL | 2008-06-10-Tue 21:32 [EDIT]
こんばんは。

私の歳ではまだ出ない言葉ですが(笑

どんまい^^
コメントG3(じーさん) | URL | 2008-06-10-Tue 22:56 [EDIT]
おおむらさん。
 「昔はよかった」

 「そんなら、どうするの。どうしたいの」の答えを出そうとしても、なかなか出てきません。

 難しいこと考えないで、どんまい! でいきます。
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