土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
ミニトマト、おいしい。
2008-06-13-Fri  CATEGORY: 食べ物
 (今日も、日々読み書きのミラーだ。)


■午前5時30分起床。天候は晴れ。あちこちから鳥のなく声が聞こえている。外気温は19度、窓を全面開放して走ると涼しすぎるぐらいだ。20度のときの気温とはまた違う。
 わずか1度。寒暖計の目盛りだと2mmぐらいである。しかし、1度という変化は、実は、大きい変化のような気がする。コンクリートでも温度が2度、3度上がるだけで、温度ひび割れのリスクが大きくなる。1度、というけれど人間が都合のいように1度と呼び習わしているだけで、大きな変動なのだなあ、と思う。

 ではまたあとで。

..6月13日(金) 6:56



■ この前の日曜日。

 家人は会合。ひなたの母親は仕事で遅くなるということがあった。

 さて、夕食をどうするか。はたと考え込んだ。

 とりあえず、米を研いだ。たまには「こげ飯」もいいかなと釜で炊くことにした。

 あとは副食である。

 餃子を買いに行くか。延岡で餃子といえば・・・・黄楊(つげ)の餃子が昔から有名だ。

 「よし、餃子にしよう」。あとの副食は、ひなたの母親に作らせればいい。

 黄楊(つげ)に電話を入れて予約した。

 「いとうと申します。餃子五人前、お願いします。1時間ぐらいして取りにいきますので」

 「はい、五人前ですね。わかりました」

 ・・・・・・・で、済んだ。

 しかし、もし、悪戯で取りに行かなかったらどうするのだろうと疑問がわいた。

 こうなると、店と予約した見ず知らずの客との信頼関係しかないではないか。

 ある意味、すごいなあと思いながら、1時間とちょっとしてから取りに行った。焼きたてのあつあつ餃子五人前がきちんと包装されていた。

 何の変哲もないことかもしれないが、すごいなあと単純にこころを動かされた。

 多分、市内のどこの店でも、見ず知らずの注文を受けていられると思うが「金銭交換」だけの社会になっていることを思えば、いいなあ、と思えるのである。

 黄楊の餃子。さすが、餃子一筋で古くから続いているだけあって、とても、ジューシーで美味かった。


■早めに帰社し、ひなたを迎えに「たんぽぽ保育園」まで行った。家人も、母親も遅くなるからだ。

 6時半過ぎに家人が帰ってきたので、半ズボンに履き替えて、自転車に乗って出た。
 はぁはぁいいながら、体を疲れさせた。
 今日は、遅かったので15キロぐらいしか走れなかった。毎日20キロぐらいは走ってもいいかな、と思った。


■帰宅したら、水戸から真っ赤に熟した「ミニトマト」が届いていた。クール便なので、冷えていた。ひとつ、ふたつ、つまんで口に放りこんだ。

ミニトマト。


 甘い。

 みっつ、よっつと食べた。あ、しまった。忘れていた・・・・・。

 戸棚から、小皿を出してミニトマトを三個のせて仏壇に供えた。

 しかし、うまいトマトだ。


長谷川様、いつも、お心遣いくださり、ありがとうございました。


・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..6月13日(金) 21:15
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