土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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冒険。
2008-06-14-Sat  CATEGORY: 未分類
  ■午前6時起床。天候は曇り。屋外気温20度の朝であった。

 朝食をとり、近くの橋梁下部工の現場の最終社内検査に行って、今帰宅したところである。
 
 「完了しない」と思われていた工事だが、工事関係者全員が「完成させる」という方向にベクトルを合わせると、なんとかなるものである。人の力というのは「同じ目標」を持ち、それにあわせていけば、思った以上の力が湧いてくるものである。
 厳しい中で、ほんのちょっとの遅れも許されない計画工程を管理したことには「すごいなあ」と思った。

 問題はなぜこのような工程計画を組まざるを得なかったか、である。受注者だけの力では、どうしようもないというところにある。三方よし(市民、発注者、受注者)で行かなければ、こういうことは無くならないだろう。
 どうしようもなくなってしまい、受注者が、いくらベクトルを合わせても、どうしようもないときが来るかもしれない、そう思うのである。

  ではまたあとで。

..6月14日(土) 11:18



■東北地方で大地震が発生した。地震列島、日本、他人事ではない。
 被害に合われた方にお見舞いを申し上げます。

 延岡も、それなりの眼で観察すると、危険な宅地が多い。かくいう、我が家のある場所も、元々が湿地帯なので揺れが激しい。液状化現象もおきるだろう。
 我が家から南の方向に位置している○○山も、危険だ。昭和30年代に造成された団地は「よく、持っているなあ」と思えてならない。
 この前、この団地の方の民間工事をさせてもらって、上の宅地の方に「耐震補強しませんか」と云ってみたら「いやあ、結構です」と断られた。それ以上は、脅しになるかもしれないので云えない。
 民間の災害防止は難しいものだ。


■今日も、ipodとデジカメを持って、自転車に乗って15キロぐらい走った。今日は、最後のほうは、いままで行ったことのない所に入っていった。

 行ったことのない場所というのは、わくわくさせてくれる。「へえーっ」というような風景が、次から次に出てくる。
 自転車・・・・




道端に由緒のありそうな石塔がある。よく、見てみるとお地蔵さまだ。近くの、朽ちかけた説明書きを見ると、西暦1523年に造られたものらしい。
 
お地蔵。


 道端にある庶民の信仰
 石仏。



我が家のある近所にこんな場所がある。小さな冒険をしているような気分にさせられる。

 さて、今夜から雨がある。大雨になる予想が出ている。


・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..6月14日(土) 20:43
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