土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
福祉のこと、ほか。
2008-06-19-Thu  CATEGORY: 未分類

 (今日も、新・日々読み書きのミラーサイトになつています。)


■午前5時33分起床。天候は曇り。室内温度、外気温ともに見るのを忘れた。とにかく、ムシムシしていて湿っぽい。
 昨夜は、タオルケット1枚を腹にかけただけで、ちょうどいいくらい。真夏が、そこまできているようだ。

 ではまたあとで。

..6月19日(木) 7:03



■今日は、電話によるヒアリングがあった。いつもと同じ質問なので、こちらも手馴れたものである。
 今回のヒアリング、ちょっと耳にしたことだが、低入札をされた会社は、1億前後、安く、応札されたらしい。1億も安ければ「低入札」はまちがいないと思うのだが、何か、考えがあって入れたのだろうか。
 低入札した会社が一社でもいたら、落札決定まで長い時間がかかるので、困る。人のふりみて我がふり直せ、で低入札はしないようにいきたいものだ。

■今日は、異業種の集まりで、おもしろい話を聴いた。
 以前は、介護福祉士をしていて、ゼロから3人で福祉事業をビジネスとして立ち上げ、老人介護だけでなく、営業、企画、教育、管理、などでおもしろくやっていたが、福祉がビジネスとして厳しくなってきたこもあって、昔から好きだった熱帯魚の事業で独立された青年の話だ。
 インターネットを活用した事業で、日々、忙しく活躍されている。
 熱帯魚を見て安らぎを与えたり、人が喜んだりしてもらえれるのが目的だと話されていた。
 話を聞きながら、この人は成功するな、と直感した。

 そこに社会福祉法人を運営されている方が居て、けっして若者を批判しているのではないけれど、福祉がビジネス競争になっている現状を嘆いていた。コムスンは、お年寄りのことを「商品」とよんでいたそうだ。それもこれも、小泉さんが「なんでも競争させる」を持ち込んできたからで、先のことを思うと、どうなるのか不安になる、とおっしゃられていた。

 どうも、書くことが下手なので、意を尽くせない文脈になってしまったが、どちらの話も、私は、共感がもてて、考えさせられることが多かった、ということで、本日はこれで失礼いたします。

..6月19日(木) 22:13
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