土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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簡易な施工計画思う。
2008-07-02-Wed  CATEGORY: 建設
  今日も、新・日々読み書きのミラーになっています。



 ■午前5時40分起床。天候は雨。遠雷の音が聞こえている。室内温度26度の蒸し暑い朝だ。

 ではまたあとで。

..7月2日(水) 7:07



■今日は、終日、社に居た。
 自社開発物件の打ち合わせ。総合評価方式の、簡易な施工計画の内容の審査。あとは、コンクリートのひび割れについての論文をDLして読んだり、診断士の勉強をしたりである。
 夕方から部会。帰宅時間も遅くなり、今日は、自転車で走るのは休んだ。筋肉疲労を休めるためにもいいかもしれない。でも、走ってないということは、物足りない。

 明後日は、ある協会の総会で山口県の湯田に行くことにしている。仕事にはまったくつながってない協会なのだけれど、なぜか「副会長」をしているのだ。 
 多分、参加されるであろう、顧問の先生(M教授 コンクリート)と、話ができるのが、ちょっと楽しみだ。


■総合評価方式の「施工計画」、なにかおかしいように思う。
 例えば、コンクリートの品質確保のため「膨張材」を入れるなどと書いて、評価点を高くしてもらっている。「膨張材」は高価だ。これをサービス工事として施工するのである。

 自分も、同じようなことを書くこともあって、人の事はいえないのだが、あえて、言う。

 結果的には、品質向上に名を借りた値引き競争と同じである。
 このように安易な計画でいいのだろうか。このままいくと「コンクリートに膨張材を入れる」ことが当然のようになり、他社との差別化はできなくなるだろう。すると、今度は、また何かを入れるのだろうか。

 だからといって「これは」という案があるのか、と問われると「うーん」となってしまう。

 だいたい「コンクリートのひび割れ」にしても、あまりに神経質すぎる。ひび割れが発生すると、さも業者がすごく悪いことをした、みたいにとられる。
 不良施工なら「悪い」といわれても当たり前だが、コンクリートというのは、きちんと仕事をしていても、ひび割れが出ることもある。その原因にしても、いくつもの要因が重なり、真因は、わからない。
 ひび割れにも「許容できるひび割れ」と「補修するべきひび割れ」がある。それを、一緒くたにするのは、発注者の勉強不足でしかない。

 話が、それた。コンクリートのひび割れの話じゃない。

 簡易な施工計画の話だ。
 むずかしい問題だけれど、できれば、頓服薬みたいなものでなく、頭を絞った対策、知恵と知識を使った対策をとっていきたいものだ。


・・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..7月2日(水) 19:39
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