土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
オタク。
2008-07-05-Sat  CATEGORY: 建設
 今日も、ほぼ、日々読み書きのミラーサイトになっている。

 昨日から、山口県湯田まで行ってきた。
 温泉にはつかったけれど、20分程度だ。あとは、飲み、語らい。今日は、勉強会。




■午前5時20分、雨の音で眼がさめるる。雨の音は、どこに行っても、同じだ。もし、この仕事をやめても、雨の音で目が覚めるのだろうなあ、と思う。

 昨夜は、酔っ払った。と、いってもわれを忘れるほどではない。それなりに、飲んだ。
 昨日は、山口大学の名誉教授と隣り合わせに座り、話をさせてもらった。子供の頃、宮本常一さんと親しくされていた方で、コンクリートの専門家だ。退官されたのだが、話す内容は熱い。いろいろと刺激をいただいた。

 ではまたあとで。

..7月5日(土) 6:06



■昨日、JRでいく時、知人の身体障害者の方と同じ列車に乗った。思ったのは、駅も列車も、ぜんぜんバリアフリーじゃないな、ということだ。車椅子から座席に移るときなど、大変だ。
 知人は、ひとりで博多駅まで、私は、小倉まで。大分までは、すぐ近くに座って乗り降りのサポートをしたが、大分から乗り換えた列車は指定席で、離れるしかなかった。知人を席まで案内し、自分の席はと番号を調べていくと、な、なんとグリーン車であった。グリーン車は、さすがにいい。これなら、知人と交代したほうがいい、と思ったけれど、走行中に移動もできないので、そのまま座った。身体障害者の方は、少しでもバリアフリー的なグリーン車に座ってもらえるように、したほうが、駅員もご本人もいいのになあ、と思った。


■午前中は、M教授の講演があった。この方も専門は コンクリートだが、今回は、ご自分が委員をしている「総合評価方式」についての話であった。質問したいことや、望みたいことが何点かあったのだけれど、帰りの列車に間に合わなくなるので、途中で退席した。
 両教授には、それぞれ、あとから、メールをしてみたいと思う。

 大学の先生は、今でいうところの「オタク」だ。でも、「オタク」はおもしろい。私は、地質の先生も知っているが、何かを専門的にやっている方の共通は「熱い」「おもしろい」この二点だ。

 こういう方々と知り合いになるのも、勉強になる。



■延岡駅からは、歩いて自宅まで帰った。しかし、暑い。家に着いたら、汗だくになっていた。
 それもそのはず、今現在(19:00頃)の外気温は31度である。

 暑いなあ。


・・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。
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