土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
ひなたのこの頃。
2008-07-12-Sat  CATEGORY: 未分類

   「ひなたが喧嘩」

ひなたが保育園でお友達と取っ組み合いの喧嘩をしたとか。

 先生は「お口とお口で話し合って、仲直りしないさね」と云ってくれたとのこと。

 こうして勉強していくのだなあ。

 「父の日」

 今日の保育園の手紙を見ていたら「こんど、父の日で人形を作ろうとしています。ひなた君にも、させていいですか」と、丁寧な気遣い。

 ひなたには、父が居ない。

 これは、仕方ないことだし、逃げていてもどうにもなるものではない。いつかは来ることであるし、ひなた自身も「父が居ない」ことを解決しなければならない。

 そして、「お願いします」と、ひなたの母の返事。

 ちょっとかわいそうとは思うが、ひなたが背負っていかねばならないことなので、最初の試練を経験してもらおう。

居ない「父」の代用はできないが、せいいっぱいカバーしていこう、と改めて思った。

 「今朝のひなた」

 ひなたが「おはよう」と起きてきて、私に言ったひとこと。

 「僕、小学校 行かん。たんぽぽ保育園に行くもん」

 早くも「登校拒否宣言を出した。

 どこで「小学校」を覚えてきたのだろう。しかし、たんぽぽ保育園、ひなたは大好きなようだ。

「じいちゃん、好き。じいちゃん、好かん」

 私が、ひなたを注意すると「じいちゃん、好かん」と云う。

 母親から叱られると、私の傍に飛んできて「じいちゃん、好き」と云う。

 私は、思わず、顔が微笑んでしまうのだ。

「ひとりぼっち」


 ひなたは母親と一緒に寝る。なかなか寝付けないひなたは「おかあさん、怒るから好かん。あっちの部屋に行く。おかあさんはひとりぼっちで寝んねしね」と云って、私たちの居る部屋に来る。

 そして「ばあちゃんと寝る」と、家人を引っ張っていく。

「笑顔」


 夕方、ひなたと二人でアンパンマンを見ていると、がらっと戸が開いて母親が仕事から帰ってくる。

 ひなたは「あのね、おかあさん」と、満面の笑顔で、飛びついていく。

「傷」

 ひなたの傷が絶えたことはない。右頬の傷が治るより前に、膝を擦りむいていたりする。毎日、怪我をしているようだ。

保育園の先生「ひなた君、いつも、怪我していますねえ。(笑)注意してみておきますね」

怪我しても、保育園によろこんで行く。

男の子は、それでいいのだと思う。


 明日は、大分まで、ひなたを映画を見せにつれていく。


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