土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
土曜日。
2008-08-03-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日の土曜日は、社休でした。
 で、朝は、ゆっくりとしていました。7時前に起床して、ゆっくりとTVをみたり新聞を読んだり、こんどの内閣は、どういうものになるのだろう・・・・などと思っていました。

 そのあと、出社しました。出社すると、営業部と何人かが出ていて、土木部には三名の社員が施工計画や、実行予算、積算などをしていました。
 それぞれ、簡単な打合せと方針を決めてから、また、帰宅しました。

 しかし、暑い。部屋の中の温度計は33度を示していました。和室では、生徒が習字の稽古をしていました。

 私は、落語を聴いていました。今回は、ipodで動画です。やはり、落語は、生がいちばんは当たり前として、表情や身振り手振りなどがあると、いいですねえ。

 今日は「桂三木助の芝濱」、「立川談志の文七元結」「桂枝雀のくしゃみ講釈」を横になりながら、聴いていました。
 「芝濱」は、談志のは何回か聴いていますが、本家本元の三木助の芝濱ははじめてでした。さすが、三木助の芝濱、最高です。
 芝濱とか文七元結とか、しぜんに涙がわいてきます。

 16:00頃になって、はじめてエアコンのスイッチを入れました。冷たい風が、吹いてくると、気持ちのいいものです。
 しかし、昔は、エアコンもなくて、暑い日は暑いように、寒い日は寒いように、過ごしていたことを思うと、体が退化していくような不安も感じました。


 夕方からは、自転車にまたがり、今日は20キロのアップダウンをしてきました。耳元のイヤホンからは「帯久 (立川志の輔)」が聞こえています。帯久は、1時間ぐらいの話で、帰宅してからも、しばらく聴いていました。
 志の輔は、ためしてガッテンで司会をしていますが、落語も名人です。古典も新作も、実に、うまい落語家だと思います。

  今日は、落語三昧の一日でした。


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