土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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自由業に思う。
2008-08-06-Wed  CATEGORY: 仕事
 今日は「です・ます 体」はやめて「・・・だ 体」で書いた。



 自由業とは何なのだろう。

 組織に所属しないで、例えば「昼間から酒を飲むか飲まないかを自己判断できる」稼業なのだろう。


 組織に依存していないということは「自分に正直」に生きられることなのだろう。組織に所属していると、どうしても「自分の良心の命ずるまま己を貫くこと」はできない。いくら「正直に」と、思っていても限界というのが出てくる。それは、役所だろうと民間だろうと同じだと思う。


 しかし「自由業」にも限界はあるのではないか、とも考える。「自由業」になったことは、ただの一度も無いので、はっきりしたことは言えないが「限界」は、組織人のそれより、ハードルは低いにしても「ある。」ように思える。

 人は一人では生けてはいけない。いくら「自由業」でも、いや、「自由業」ゆえだからこそ「人」の、しがらみからは、逃れられないように思えるのだ。


 と、すれば、できるだけ自分の良心に従って生きていけるようにするしかないのだろうか。


 今、お世話になっている組織のことを思うと「私は、恵まれている」と思う。でも「それで、いいのか」と問いかける自分も居たりして、ややこしくなる。考えが堂々巡りをしてしまって答えなど出ない。

 今は、このまま「できるだけ」で、一生懸命にやっていこう、そう思っている。


 しかし、ほんと、むずかしいなあ、である。

 そういえば、家人は、昔から「自由業」だった・・・・。
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