土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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はじめての歌謡曲。
2008-08-18-Mon  CATEGORY: 昭和の話
 はじめての歌謡曲は、三曲あります。

 今でも覚えているのは、幼稚園で聞いた「月がとっても青いから」。何で幼稚園なのか、わかりませんが、幼稚園の職員室の前(玄関)で、耳にした覚えがあります。

 「月がとっても青いから」・・・・・昭和30年に発表されたようです。

 そして、知らず知らず、口ずさんでいたのは「若いおまわりさん」。もーち、もーち、などと唄っていたようです。
 「若いお巡りさん」・・・・・昭和31年に出た歌です。


 父が教えてくれたのは「おーい、船方さん」。

 オーイ、船方さん 船方さーんよ
 土手で呼ぶ声 聞こえるか
 姉さかぶりが見えないか
 エンヤサーと回して
 停めておくれよ船足を
 ふーなーあーしーを。

 この歌を、歌の意味と一緒に教えてくれました。

 「船方さんよ」・・・・・・・昭和32年に出た歌です。


 ・・・・・ということは、私が、4歳から5歳にかけての歌ということになります。

 ひなたは、今、四歳。

 今の情報過多の時代の中で、ひなたは、どんな歌を、歳を経ても覚えているものかなあ。


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