土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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昭和。お好み焼き屋。
2008-08-22-Fri  CATEGORY: 未分類
■今日は、入札と開札がありました。

 設計予想価格の95%で入札したら、な、なんと受注することができました。いちばん安い価格より、10,000千円以上を逆転しての落札でした。。

 よかった。



■子供の頃、街には「お好み焼き屋」が何軒かありました。

 我が家の近所にも、算盤塾のすぐ傍に、「井村」という店がありました。普通の民家の玄関の部分を店舗に改築した感じで、お客が4人も入れば満員の店でした。60歳前後のおばさんが、一人で切り盛りしていました。

 「月見焼き」「肉焼き」「卵焼き」「うどん焼き」「肉玉焼き」などのメニューの紙が壁に貼っていました。

 おばさんは「ほら、鉄管ビールだ」と言いながら、コップに水を注いで前に置きます。

 ここで、お好み焼きの食べ方を教わりました。

 漫画を読みながら、こてで「はふはふ」とソースたつぷりのお好み焼きを頬張ったものです。

 今でも覚えているのは、五目寿司のお茶漬けを、この店で食べたことです。冷えて硬くなった「寿司」の上に、熱いお茶をそそいで食べるのです。

 子供心に、すっぱい不思議な味で、さらさらといただいたものです。



 でも、今は、そんな食べ方は絶対にしないと思います。



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