土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
・・・
2008-08-28-Thu  CATEGORY: 未分類

 昨日の日記に書いた、今と昔の相違は、よく考えてみると、まだあります。

 それは、クルマの存在です。

 昔は、クルマそのものが少なく、人は「徒歩」「自転車」「バス」「汽車」などで、移動していました。クルマが少ないと、道も広くなくてもいい。くねくねと曲がりくねっていても、鋭角に曲がっていても、石段があっても、舗装されてなくても、十分、よかったのです。

 ところが、大都会と違って、今の地方は完全なクルマ社会になって、近くのコンビニに行くのにも、ハンドルを握ったりします。
 これでは、商店などに立ち寄る必要も減ってきます。

 まつりなどで、道路が歩行者に開放されると、普段はとても歩けない車道の真ん中を大手を振って歩いていくことができます。気持ちのいいものです。

 つまり、昔の日常が、今の非・日常となるなど、逆になっているのです。

 思い切って、土曜日の夜や、休日は、緊急自動車以外は、街中の道路を締め出してしまう、そういうのもいいのかもしれません。(笑)




スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。