土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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何を書こう。
2008-09-08-Mon  CATEGORY: 未分類
さて、何を書きましょう。思いつかないままに、キーボードを叩いています。

 おっ、あのことを書いてみましょう。何回も同じことを書いているようですが・・。

 今度、はじめて市役所で「総合評価方式」の工事が出るようです。特別簡易型といって、提案する方式ではなく、工事実績とか地域貢献などの資料を提出して、発注者側で評点を出す方式です。

 しかし、地域貢献で「ボランティア活動」の評価は、どうも、胡散臭くて・・・・。

 工事受注に有利に働くためにの奉仕なんて、奉仕ではありません。普段、ぜんぜんやらなかった会社が、突然、草刈などの作業を行い、地元新聞に掲載されるようになっています。

 まあ、それはそれでいいのかもしれません。

 自分たちの地域貢献とは、できるだけ地産地消を行いつつ、後世に残るような「いい仕事」をして、存続し続けることではないか、と思います。

 災害出動は当たり前のことです。
 地域のボランティア活動は、自主的にすることで、発注機関からホメてもらうためではありません。
 ボランティアは、しているようであり、させてもらっているところがあります。
 例えば草刈にしても、自然保護一辺倒の方々からすると「余計なお世話」になります。

 施設の訪問でも、こちらは休みの日に出ていって演奏してよろこんでもらう。施設に居る人たちは、下手な音楽など聞きたくない人だっているかもしれません。
 演奏する人は「してあげながら、させてもらっている」つまり、お互い様だと思うのです。

 これは、奉仕のひとつの形だと思います。
 なので、第三者から評価されなくてもいいと思います。



 そう、ありたいものです。

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コメント

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ボランティア
コメントso | URL | 2008-09-09-Tue 20:36 [EDIT]
地域貢献、ボランティア・・・なんの見返りも求めず、求めさせずに行なうのが本来の姿だと信じています。

ニンジンを顔面前にぶら下げて走らされる馬みたいで、変ですね。半強制的のボランティアはないですよね。

洪水の時など、自分等が手伝いに行ったことなどお互い様だと思ってるし、日曜日の早朝に歩道に生えてる草むしりをするのも自分で勝手にやっていること。
変人の私にはニンジンと馬の発想で作業をさせようとすると無視するでしょう。

民間と行政の間ではボランティアの意味合いが変わるのでしょうかね。
コメントG3(じーさん) | URL | 2008-09-09-Tue 21:46 [EDIT]
 人参なしでも、する人は居ると思います。
  強制するのは、どこかヘンですね。
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