土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
台風どうなるのかな。
2008-09-17-Wed  CATEGORY: 未分類
 今日も、日々読み書きのほぼコピーです。


  台風や、台風をとりまく雨雲の様子が気になる。
 沖縄県の雨量をみていると、時々、強い雨が降るものの、長続きしないようにもみえる。しかし、山が高い九州では、もっと雨雲が発達するかもしれない。
 たいしたことないようにも思えるし、油断はできないようにも思える。

 明日は、熊本に3名の社員を派遣して、三日間の講習を受けてもらうようにしている。しかし、三人も抜けると、もし、台風での出動があると、手薄になるおそれがある。
 しかし、受講は、今回が今年最後の機会だ。

 どうするか迷った。
 で、だした結論は、3名を2名にする、というものである。これなら、なんとか、各方面の出動要請にも応えられるだろう。

 でも、接近が避けられないのであれば、速く通り過ぎてくれるように願うばかりだ。

 また、はるか南の海上には、次の台風が生まれようとしている。これも、13号と同じコースをたどる可能性が高い。
 
 今月いっぱいは、気象情報から目がはなせない。

■ところで、麻生さんが「岡崎の豪雨は1時間に140ミリだった。安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ。」と発言したそうな。

 失言である。 いくらなんでも、本気では思っていないだろう。

 この話は、今時の風潮である、公共工事批判に対する反論として述べたものといわれているが、あまりにもデリカシーのない発言だと思う。

 忘れもしない、三年前の水害のとき、洪水の後片付けをしていたら、道路の真ん中を衆議院選の候補者が「よろしく、お願いします」と手を振って走ったことがある。
 住民から「うるさい!!」と怒鳴られ、沈黙して走り去った場面を目撃したことを思い出す。その候補者は、見事?落選したが、床下、床上浸水をうけた人たちの気持ちを逆なでする行為は、本心ではなく、演説の勢いで出た言葉かもしれないが、言ってはならない言葉だ。

 やはり、つつましい庶民の生活とは無縁の、大金持ちの御曹司だな、という印象はぬぐいきれないものがある。

■今も、ばちゃばちゃと音を立てて降っている。
 どうか、おおごとにならないよう、自分たち建設会社が出動しなくてもいいように、願いたいものである。

・・・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

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