土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
草取り。
2008-09-21-Sun  CATEGORY: 未分類

 今日は、一歩も家を出ないで、庭の草取りをやりました。

 草をむしっていくと、いろいろな生き物が目にかかります。

 だんご虫、蟻、ゲジゲジ。
 私の大嫌いな「なめくじ」も塀と地面の間に隠れるようにしてじっとしています。

 コウロギも居ます。耳をすますと、昼でもコウロギの鳴く声が聞こえてきます。
 すぐに「ひなた」を呼んで「ひなた、コウロギが居るよ」と教えてやります。

 つぎに枯れ草色に変身した「蟷螂(かまきり)」が居たので、指先でつまんで、また「ひなた」を呼びます。
 ひなたは、興奮しながら、おそるおそる「蟷螂」をつまみます。「蟷螂(かまきり)」にとっては、迷惑かもしれませんが、ちょっとの辛抱です。
 ひなたが「かまきりとは何ぞや」というのが、だいたい、わかれば、あとは、庭の草の中に戻します。

 蜘蛛もいます。蜘蛛の糸が顔にかかると、あまり、いい気持ちのものではありません。

 狭い庭ですが、多種多様な生物が住んでいます。

 あまり、草をむしりすぎてしまうと、夜になって、コウロギが鳴く場所がなくなりますから。

 ここで、一句。

 「こうろぎの もの言いたげな 石の上」

 
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