土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
2008-10-08-Wed  CATEGORY: 建設

今日は、河川工事の現場に行き、ちょっとした打ち合わせをしたり、総合評価方式の「簡易な施工計画」の添削をしてりしていました。
 簡易な施工計画は、一つないし何題かの課題について600文字以内にまとめなければなりません。ここで、満点をとれれば「受注」が楽?になります。なので、どこの会社でも、一生懸命に書いています。私の場合は「できることを書く」「技術ダンピングはしない」を念頭において書いています。
 見直しては書き、見直しては書き、やっと完成、しかし、また明日見直すと、修正したくなるのです。これが・・。




この頃、頭の中に描いているイメージがあります。
歳をとったせいかもしれません。

  それは、天上天下唯我独尊みたいなイメージです。

 真っ暗い宇宙の空間に、結跏趺坐した自分が一人で浮いて漂っている姿を思い浮かべます。無数の星々が遠く近く輝いていて、周りには誰も居ない、天涯孤独の姿です。 本当は、星も星雲もない虚空が現実的だと思いますが、それではあまりに味気ないので、星々の存在ぐらいは許してもらおうと勝手に描いています。

 それは、多分、自分の弱さからきています。

 今のうちに「覚悟」を決めておきたいと、強いて描いています。



  人は、生まれてくるときも死するときも、一人です。

 不思議な縁に恵まれ、父母、家人や子供たち、ひなたたちと暮らしながら、友人、知人、広くて薄い紐帯や、書物での人々、歴史上の人物、漫画や小説に出てくる人たち、動物、植物、自然・など、沢山の人や環境に影響を受け、生きてきました。。

 今も、目に見える人たち、目に見えない多くの人たちや、様々な環境から影響を受けて暮らしているし、死ぬまでは、こうやって生きていきます。

人は一人では生きられません。

しかし、死するときは「ひとり」です。

でも、けっして「暗い」というのではなく、かといって「明るい」というのでもなく、自然に受入られたらいいなあ、と思うのです。

そういったことを意識しよう。意識しておこう、というようなことです。

「意識しよう」と思うことそのものも、不自然なような気もしますが、ま、それはそれでいいじゃないか、というようなことです。

それが、どうした、というような、たわいの無い、ようなことです。

そんなところです。

では。


スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。