土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
三つ子の魂。
2008-10-10-Fri  CATEGORY: 未分類
 三つ子の魂、ならぬ12歳児の魂(?)が、私にはあります。

 それは、貞光小学校、6年生の頃の担任、藤川先生が教えてくれたこと。

 私にとっては「恩師」とよべる先生です。

 いくつかありますが、少し、紹介します。

「お前は、頭はいいのだよ。努力が足りないだけ。努力したら絶対に成績が上がる。せめて、授業だけでもいいから、先生の言うことをきちんと聞け」

・・・・・と、おだてられました。おだてる豚は木にも登るといわれますが、それまで、ずっと劣等生だった私は、普通よりもちょっと上ぐらいの学力になりました。先生に会わなければ、今とは、別の人生を歩んでいたかもしれません。

「便箋とか紙を畳むときは、上に少し余白を残したほうがいいぞ」

折り方


・・・・・すると、手紙をもらった相手は、便箋を開きやすいのです。相手へのちょっとした心遣い、これを教わりました。56歳になった今でも、書類を畳むときは、余白を残して畳んでいます。



 まだ、ほかにもありますが、出会い、というのは大切だと思います。この、先生に出会ってなかったら、どんなになっていたか・・わかりません。



 出会い、というと、その後、いろいろな人と出会い、教えられ、影響を受けて、別れ、そして、今も、人と出会い・・・考えてみれば、この人生の中で、ある人と出会うということは、稀有な出来事です。大事にしていきたいものです。


■緒形拳さんが亡くなりました。
 緒形拳の「梅安さん」は、静観で、凄みがありました。

 さきほどから、緒形拳さんの自筆サインが書いてある「王将」の台本を探していますが、なかなか、見当たりません。
 公演を観にいって、台本を買って、サインしてもらったものです。

 まあ、どこかにあることは間違いないので、いつか、出てくるでしょう。


 明日は、社休、でも現場は動いています。
   現場に行くことにしています。

 では。
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