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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
本。
2008-10-19-Sun  CATEGORY: 未分類

 ちくま書房の新刊の広告が、先日の新聞に載っていました。

 題名とキャッチフレーズを読むと、魅力的で、買って読みたくなります。しかし、購入したとしても、パラパラと目を通して、いつものように「つん読」になると思うと、今、目の前に積んである本が先だろう、という声が、どこからかきこえてくるようです。

つげ義春コレクション1 ねじ式/夜が掴む
縄文人追跡
京都、オトナの修学旅行
安全。でも、安心できない… ─信頼をめぐる心理学
生命をつなぐ進化のふしぎ ─生物人類学への招待
労働再規制 ─反転の構図を読みとく
景気ってなんだろう
高校生のための精神分析入門
サヨナラ、学校化社会

 すべて、読みたいなあ、と思う本です。

これだけの分量は、読めるわけではないと思うけれど、読みたい。

つげ義春さんの「漫画」、不思議な魅力がある。何冊か持っているけれど「ねじ式」はない。

縄文人追跡。縄文人の子孫として、ご先祖のことは知りたい。

京都。若い頃、一人旅で10日間ぐらいお寺まわりをしたことがある。京都の歴史ミーハーの私としては、とても興味がある。

安全。でも、安心できない。
 安全と安心は似ているようで似ていない。 日本は世界でもトツプクラスの「安全」に国なのに「安心」はできない。読みたい。

生命をつなぐ進化のふしぎ。DNA、生物、進化、退化。ミーム。多様性。知りたい。

でも、全部は買えません。

小遣いも少ないし、つん読になること、間違いないから。

いつか、買って、読みましょう。

しかし「いつか読もう」としても「いつか」というのは、経験上、いつまでたっても来ません。 忘れてしまう。

買ってさえいれば「いつか読もう」の「いつか」は、いつか来る、そんなものだと思うのです。

もし、今、買わなければ「サヨナラ」と同じ意味になります。

書店に行って、立ち読みしながら、どうするか決める、それが悔いのない方法。

・・・・・・・と、先日、覚書に書いたのですが、

 今日は、ひなたとジャスコ店内にある本屋に行きました。
 ひなたは、本が好きで、いつまでも、見ています。

 私は、立ち読みして、一時間ばかりいました。

 結局、買った本は「縄文人追跡」でした。

 では。
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