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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
地域格差
2007-04-05-Thu  CATEGORY: 未分類
地方を守る

 地域格差がいわれている。
 
 地方を大切にしないと日本は滅びてしまう、と「私」は思う。

 杜甫の詩に有名な「國破山河在 城春草木深・・・」がある。

 国破れて山河在り。

 山河さえ在れば、国は再生できる。

 今、山河さえ、破れてしまおうとしている。

 地方や、そし山間部、僻地に人々が住んでいるからこそ、山河が、なんとか維持されてきている。
 そういった地方や山村僻地に人が住まなくなり、大都市ばかりに住まざるを得ないようになってしまったら、この国はどうなってしまうのだろう。

 国土が滅びてしまう。

 なんで、この道理がわからないのだろうか。

 農林業、山や河を守る仕事、これに市場原理主義を取り入れて採算性を考えていては、どうにもならない。人件費の安い国々にかなうはずがない。
 公共のお金を投入するしかないと思う。

 公共事業として、地方を守ることは、雇用確保にもなり、地域経済に寄与するものだ。

 都会は、地方あっての都会だ。
 都会だけでなりたっているのではない。

 高田渡さんの歌の・・♪お願いだ、聞いておくれ。都会(まち)に住むお偉い方、この子らが泣かないように、工夫の祈りを聞いておくれ~ ・・である。

 地方をバカにして地方が廃れてしまえば、都会は大きなしっぺ返しを喰うと思うのだが。

・・・・・・と「私」は考えるのだが、おかしいだろうか。
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