FC2ブログ
土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
人前で話す。
2008-10-22-Wed  CATEGORY: 建設

  人前で話しをするときは、緊張します。

 この歳になると、知っている人たちや見知らぬ人たちの前で、高いところから「お話」をさせてもらったことを10回以上、経験してきています。

 ずいぶん前になりますが、社員の結婚式で媒酌人を依頼され断りきれず、壇上で祝辞を述べたことが最初です。

 人前で話しするということに慣れてしまえば「なんということはない」といわれる方が居ますが、私は、回数を重ねるほど、緊張感が高まり、下手になっているように思えます。

 しかし、名人、志ん朝や、次世代の名人「柳家喬太郎」でさえも、高座に上がるときは「人」という文字を三度書いて呑む、という験かつぎをしています。

 ・・・ということは、談志みたいな人は別として、大方の人は「とても緊張する」ということなのでしょう。

 人前で話しをするときは「うまくやりたい」と、意識してしまいます。私みたいな者は、意識しすぎて、駄目になってしまう部類だと自覚しております。

 でも、私たちのお仲間には、人前で素晴しい話をする方が沢山おられます。

 名人の桃知さんは別格として、私が「上手いなあ」と思うのは、北海道のひぐまさんです。

 ご本人の熱い思いと、絶えまのない向上心、そういった努力による当然の成果、そして、砂子組様という「場」の賜物だと思いますが、持って生まれたものも、あるのかもしれません。

 私の場合は、頼まれるとイヤとはいえない性分と、人前で話すのも修行のひとつだということから、へたくそなくせに、話をしてきていました。

 なぜ、へたなのか。
 それは「考えてない」「読みが浅い」ことだと思います。

 もっと、勉強して、考えて、考えてから、はじめて人前で話しができる、そう思います。


 社内は別として、これからは、できるだけ「お断り」する方向で、いきたいなあ、と思っています。

 では、


スポンサーサイト



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2019/09 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.