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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
一枚の写真。
2008-10-23-Thu  CATEGORY: 昭和の話
 今日は、前の会社の現在の社長から、電話をいただいた。
 私が、1年9ヶ月、公私にわたってお世話になった会社、㈱四国ボーリング工業である。現在の社長は、当時は、地質部門の責任者をしていた。

 事情があって辞めさせてもらって、かれこれ、35年にもなる。にもかかわらず、今でも親しくお付き合いさせていただいている。
 徳島県の建設業界事情も、我々同様いたってよくない。仕事量も、全盛期の半分以下に減り、みんな苦労して経営していられる。

 どうなるかわからないが、政治が、反・竹中、小泉体制、新・自由主義経済への反動、などから、もしかして、環境はよくなるかもしれない。
 地方は、必要最低限の公共事業が必要であり、これが、ないと、地方はますますヘタれてしまうのである。


社長からの電話は、昭和30年代の郷土の写真集が出版されて、その本を見ていたら、私と同姓同名の者が、協力者として載っていたので電話をした、というものであった。
 その写真というのは・・・・・昭和37年の江川遊園地(今は、吉野川遊園地と名称が変更されている)の写真で、
江川遊園地

 
 故郷の友人に送ったものだが、友人が、出版社に見せたのものだ。

 私のところへも、出版社から送ってもらえることになっているらしいので、少し、楽しみではある。

 では。
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