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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
鮎めし。
2008-10-26-Sun  CATEGORY: 食べ物
 今日は、日曜日。あいにく、小雨模様の休日であった。

 で、ふとしたことから、街中で「餅まき」をしているところに遭遇した。私は「餅ひらい」が大好きだ。ひらっても、ひとに上げたりして、自分ではあまり食べないのだけれど、ひらうことそのものが大好きだ。
 趣味は「餅ひらい」とでもしようか。

 両方のポケットにいっぱいの餅をひらった。



 先日のこと、鮎めしをいただいた。 土木部の事務職Nさんから、いただいた。

 鮎、といえば五ヶ瀬川だ。

 その、五ヶ瀬川で獲れたばかりの鮎をご飯の中に炊き込んだ一品だ。
鮎めし。


うまいっ。

私は、ちいさい頃から、こういった類の食べ物が好きだ。

 五目寿司、きのこ飯、松茸ご飯、釜飯、雑炊・・。ご飯と具が一緒になっているバランス食品だ。



 そういえば「竜馬がゆく」で読んだ記憶がある。

 坂本竜馬は「わしァ、まぜ飯が好きだ。あれァ、めんどうないきに」と、箸をあちこち動かすよりも、一つの茶碗で食べられる合理的な好みをいってたようだが、たしかに、それも一理ある。

 ご飯と具と出汁が混然一体となっている。季節の材料を米の中に入れて炊き上げる、考えてみると贅沢な食べ物だ。

 うまいものはうまいのである。

 では。
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