土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
レッドクリフを観た。
2008-11-04-Tue  CATEGORY: 映画

 レッドクリフ。


  レッドクリフを観てきた。

 2時間45分が「あれやこれやと思う間もなく」とい終わってしまった、という感じだ。

 少し、がっかりしたのは、今回のはパート1、つまり前編だということである。曹操が敗軍の将となって落ちていき、関羽が逃がしてやる、名場面まであるのかと思っていたら「赤壁の戦い」の前で一区切りになっていた。

 考えてみると、赤壁の戦いを、わずか3時間たらずで映像化することは、たしかに難しいのだろうなあ、と思う。

 これは、後編も観なければならないようだ。 後編は来年の春みたいだ。


 超雲、張飛、関羽たちの活躍するシーンもあり、それぞれが抱いていたイメージどおりで「うん、うん、そう、そう」と、うなづきながら観ていた。


 三国志演義に登場する人物は多い。赤壁の戦いでも、鳳統、徐庶、黄蓋、程普等の人物が活躍するのだけれど、映画としては、省略せざるを得ないのかなあ、と思う。

 レッドクリフを観るなら、吉川英治の三国志などを読んでから観ると、背景などがわかり、もっと、面白いと思う。背景がわからないと、単なる、活劇に終わってしまうかもしれない。

 三国志は、一大叙事詩だ。



 「映画」というのは、書物とちがって、あれやこれや思う暇もなく、気がついたら終わってしまっている。せっかちすぎて、ついていきにくいところもある。

 あとから、ゆっくりと観たいと、いつも思う。でも、思うばかりで、観ることはあまりない。

 このレッドクリフについては、DVDが出たら、また、観よう。

 では。

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