土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
罪と罰。
2008-11-06-Thu  CATEGORY: 建設
  若い頃のこと。
 「罪と罰」を読んだことがある。ラスコーリニコフという主人公の名前も覚えている。
 本は、難解で、かいもく分らなかった。でも、なぜか、最後まで読んだのである。

 この本とは、関係ないが「罪」とは何なのか。「罰」の目的は何なのか。などと、ふと、思った。

 罪に対する「罰」は、必要だと思う。
 では「罰」の目的とは何なのだろう。
 再発防止? 未然発生防止? 報復? 反省を促すため? 罪人と、罪人でない人との差別化? 見せしめ?

うーん。。。。。。。

 なんで、こんなことを思ったかというと、事故を起こしたときの責任追及と罰が、再発防止につながっているのか、と思うから。



■話は、かわる。

   いいことばかり続くものではない。

   悪いことばかりが続くものではない。

   時代が、どのように変化しようと、

   社員を大事にしながら、地道に、いい仕事をしていく。

   これだけは、変えてはならないだろう。


  では。
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