土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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一般競争入札。(日々読み書きから、転用)
2008-11-10-Mon  CATEGORY: 建設

■午前5時35分起床。天候は曇り。室内温度17度、屋外気温14度の朝で、少し寒く感じられる。

 今朝は、昨夜のだご汁の残りの味噌汁(豆腐とワカメと、人参、大根、白菜、えのき茸、そして、だんご)と、白菜キムチ、納豆、烏賊の塩辛、濃茶をいただいてきた。

 今朝は、体重は測定しないでおこう。昨日、若干食べ過ぎたので、少し、リバウンドしているはずだ。

 ではまたあとで。

..11月10日(月) 7:04



■午後から、ある発注者の方のところに伺った。一般競争入札から「総合評価方式で・・」というお話をさせてもらった。
 「総合評価方式」。必ずしも、いい方法とは思えない。しかし、それなら、これに代わる方法があるのかというと、今のところ、他の方法は見当たらない。

 以前は、業者間で、総合評価的なものを行っていた。それを「談合」と呼ばれて、今は、「談合=悪」という評価になっている。

 今の、価格だけの一般競争入札は、秀吉の時代に、みられるが、本阿弥光悦(バガボンド、宮本武蔵にも登場)が、「公儀のご普請のとき、秀吉公のご名代の長束大蔵のように、小身から出世した人は計算高く、入札を行って低値のところに仕事をさせている。確かに、見積もりよりも半額も安くなることもあるが、手抜きも多く出来高があまりよくない、こんなことはよくないことだ」と書いている記録が残っている。

 つまり、何百年も前から「よくないこと」という考えがある。

 今は、一般競争入札にしたからといって、品質が低下したりすることは、多分、無いと思うが、安全面などが、省略されることはあるかもしれない。

 今日の発注者の方も「安ければいい」というのは、いけないと思う。100%で落札されて、いい仕事をしてもらえれば、それがいちばんいい、と云っていた。総合評価方式なら、価格以外のものが入るので、なんとか、できるようにしたい、とおっしゃっておられた。

■・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..11月10日(月) 19:51


では。
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