土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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ある、入札方式。日々読み書きからコピー。
2008-11-17-Mon  CATEGORY: 建設
 ■午前5時35分起床。天候は曇り。室内温度19度、外気温12度の朝。

 今朝は、炊き立てご飯、豆腐とワカメと南瓜の味噌汁、納豆、烏賊キムチ、濃茶をいただいてきた。

 北海道では「市民参加型総合評価入札方式」のシュミレーションが実施されたと聞く。
 このことは、またあとで、書きたい。

 ではまたあとで。

..11月17日(月) 7:01



■市民参加の総合評価方式の実験が行われた、という話を、営業担当者や同業他社の人にしてみた。

 すると、反応は「どうせ・・・・だから」というのが多かった。

 でも、この方法は画期的なものだと私は思う。

 業者サイドにとっては「市民のための工事」が、もっと明確になり、市民サイドにとっては、現行の価格だけの入札制度がいいのか、という問題提起にもなる。

 市民の評価により落札が決まる。これは、たしかに「問題」や「課題」があるかもしれない。

 でも、現行の制度だってベストとはいえない。いろいろな問題点があるではないか。

 要は、そういう新しい取り組みに対して、最初から批判ありきの眼を向けることではなく、謙虚に、学ぶことが重要だと私は思う。

 ここで、実験に参加された市民の皆さんは「価格が安ければいいのだ」という判定はされなかった。

 私も、一般競争をしている、ある半官半民的な発注者(代表者は民間)と先日話をしたとき「行政の指導を受けて実施しているが、いちばん安い会社が落札する、それが、即、決まってしまう」というのに、驚きと不安があった、といわれた。そして、設計価格満額で受注してもらって、いい仕事をしてもらえれば、それがいちばんいい、ということも言われた。

 全部の市民が同じ考えを持っているとは思わないが、こういう考えを持たれた方は少なくない。

 謙虚に学び、いい仕事をしていく、このことだけは、変わらないはずだ



 市民参加型入札実験の情報については 「ひぐまさん」 嵐さん のところから無断引用しました。

・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

 


..11月17日(月) 20:01
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