土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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それぞ゜れである。
2008-11-28-Fri  CATEGORY: 建設

 入札制度改革、公共工事の減少で、うーん、と困りきって肩を落としている人たち。

 なにもできず、愚痴や不平不満をこぼしてばかりいる。

 私も、そのうちの一人である。

 それはそれで、ほんと、やむを得ないものがある。

 どうしたって、何をしたって、業種転換しろといわれたって、無力なものがある。

 しかし・・・・・・・・・・・

 仕事が減り続けている中で、いろいろな試みをやりながら建設業の未来に夢を描いている人たちもいる。

 例えば、北の大地で活躍されている方たち。

 先日の「市民参加型総合評価入札方式の社会実験」。

 11月27日に行われたTCOのセミナー。

 今、流行の「ワンデーレスポンス」も、元々は、この方たちからの発信だ。

 すべては北海道から発信されている、といってもいいかもしれない。



 何かが違う。

 では、何がちがうのだろう。

 簡単に言ってしまえば、環境が違うのだろう。

今までの環境、現在の環境など・・。企業規模、余力・・。 地域風土・・。

 とはいっても「入札制度」や「公共工事の減少」の方向性は、日本中どこもかしこも、たいして変わらない。(と思う)

 後者の人たちに共通しているのは、徹底した「人材重視」の視点だ。

 人材を育てている姿勢だ。



 目的は「人を育てる」。これに尽きるといってもいいぐらいだ。みていて、そんな感じがする。

 企業は人也、という。ほんと、そうだなあ、と思う。


 せめて、自社は、自部署は「人」を大事に、経営参画していきたいと思う。



 
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