土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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岡林信康の歌。
2008-12-01-Mon  CATEGORY: 音楽
久しぶりに「岡林信康」を、まともに聴いた。

 「なかなかいい」 じゃないか。

 歌がうまくなっている。昔は、こんな、きれいな声ではなかったような気がする。

 いや、うまくなっている。間違いない。

 

 1970年前後、岡林ばかり聴いていたことがある。

  ファミリアクーペ


 はじめて購入した車、ファミリア1200クーペのハンドルにつかまって、8トラックのテープから流れてくる岡林の歌を聴いていたものだ。

 

 山谷ブルース、流れ者、チューリップのアップリケ、お父帰れや、友よ、それで自由になったのかい、がいこつの歌、くそくらえ節、私たちの望むものは、おいらいちぬけた、いくいくお花ちゃん・・・・・・ほか、多数。

その後、岡林信康が「演歌」に転向し、徐々に離れていった。

演歌は大好きだが、岡林の演歌なんて聴きたくなかった。

その後、何十年も経過して、再び聴いた。

よかった。

岡林のライブは、今の若い世代の人たちが沢山入っているらしい。

何なのだろうなあ、と思う。

今の若い世代にたいしても、訴える力があるのかもしれない。


今と昔。似ていないようで、似ている時代になってきつつあるのかもしれない。

と、すれば、これからの世は、私たちがすでに経験してきたようなことを繰り返していくのかしら。



  物事は螺旋状に進展していく。

  一直線に進展するのではなく、過去を繰り返しながらも、同じ軌跡をだることなく、進展していく。

  弁証法的でいけば、そういうことなのかもしれない。



では。
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