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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
人。
2008-12-03-Wed  CATEGORY: 建設

今の現況、年が新しくなると、一段と厳しさが増すような、そんな感じがする。
 

 それでなくても、地場の建設業は「大変」だ。

 これからの難局を、がんばって乗り越えていくための頓服薬はない。

 それでも、いえるとしたら、キーワードはひとつしか思い当たらない。

 もう、間に合わないかもしれない。

 でも、やってみる価値はある。

 それは「人」という言葉に尽きる。

 なんのかんのといっても、組織は、会社は、人だ。

 組織を構成しているのは、一人ひとりの「個」だ。

 「個」がよければ、組織もいい。

 「個」がよくて「組織」が悪い、なんていうことはない。

 会社と社員は、いや、経営者と社員は持ちつ持たれつだ。持ちつ、持ちつでもなければ、持たれつ、持たれつ、でもない。

 今、比較的、調子のいい会社は、人を育成してきたところか、育成している会社だ。

 ふりかえって我が身を考えると「人」を育てているのかと自ら問うても、やっている自信はない。

 ただ、この厳しい中で、懸命に頑張って、いい仕事をしてくれている。



 来期は、新入社員が久しぶりに入ってくる予定になっている。

 今、持っている「風土」「心構え」「考え方」が、伝わってくれることを期待したい。

 

 

 
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